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古代エジプトの魅力

Category : その他
最近は古代エジプトブームなのか?
先週に引き続き昨日も特番が放送された。
立て続けに3番組(一部再放送も含む)。

古代エジプトの番組に必ず出演するのがエジプト考古学庁長官ザヒ・ハワス氏。
これまでに驚くほどの発見をしてきた人物だ。
そのザヒ・ハワス氏を菊川怜、観月ありさ、桐谷健太と立て続けに取材に訪れている。
また日本のテレビ番組か?
と思わないのだろうか?

面白いのはザヒ・ハワス氏の応対のし方。
観月ありさのような女性と一緒のほうが非常に楽しそうなのだ。
やっぱりエジプト考古学庁長官といえども野郎よりも綺麗どころのほうがいいらしい。

古代エジプトいえばもう一人欠かすことの出来ない人物がいる。
日本の吉村作治氏。
今月の初めに早稲田大学・サイバー大学合同古代エジプト調査隊の吉村作治氏が
ラムセス2世の孫娘にあたるイシスネフェルトの墓を発見した。
グッドタイミングなニュースだ。
高価なものは既に遥か昔に持ち出されてしまっていたらしいが
石棺にはイシスネフェルトのミイラも入っていた。


紀元前と言われてもあまりにも古過ぎて気が遠くなる。
今から3000年以上も遠い昔の話しなのだ。
でもその3000年以上遠い昔に間違いなく人間が存在し
建造物や棺が現代に残るほど高度な文明、技術を持っていたことは間違いない。


1978年に上野の国立博物館で『古代エジプト展』が開催された。
叔父、叔母、従妹と一緒に見に行った。
といっても当時小学生だったあたしにはあまり記憶に残っていない。
ただ覚えているのはものすごい人人人だったこと。
展示物の回りには人だかりで背の低い子供に見えるはずもない。
たしかツタンカーメンの黄金の玉座やら靴やらが飾ってあった。
黄金のマスクはレプリカだったのか、それとも写真が飾ってあっただけだったのか
記憶は定かではないがあの金色の顔にアイラインの入ったつぶらな瞳は
印象に残っている。

大人になった今は古代エジプトはものすごく魅力的だ。
死ぬまでに1度エジプトを訪れて
いつかその様子を自分の目で見てみたいと常々思っている。

テーマ : 日記
ジャンル : ブログ

Comment

初めまして。
ブログ拝見させて頂きました。
突然で恐縮ですが、観月ありさが、ナビゲータをしていた、
エジプトの特番、録画をされていませんでしょうか・・・
見逃してしまい、大変悔やんでおります。
何卒よろしくお願いします。

シゲさん

大変申し訳ないのですが
一昨日消去してしまったんです。。
録画がたまってしまい見終わったものを
整理しました。
本当に申し訳ありません。
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