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TAJOMARU

Category : ドラマ・映画
映画 『TAJOMARU』 を見てきました。

TAJOMARU

映画館で映画を見るのは2006年の『武士の一分』以来。
その前は2003年の『座頭市』。
3年に一度のペースです(爆)
しかもみんな時代劇だし。。



原作は芥川龍之介の小説『藪の中』。
1950年に『羅生門』の題で映画化されている。
その時に三船敏郎が演じたのが盗賊・多襄丸。
その多襄丸がメインキャラクターのオリジナルストーリーが今回の『TAJOMARU』だ。

豪華キャストということで注目もされている作品だがなんといっても小栗くんがいい。
最初から最後まで引きつけてくれる。
実は最近まで小栗旬という俳優にはほとんど興味がなかった。
小栗旬といえば「ごくせん」「花より男子」「花ざかりの君たちへ」などのイメージが強かった。
なんと表現したらいいのかな。アイドルっぽいというのかな。
けれどNHK大河「天地人」の石田光成役を見てから少しづつ見方が変わった。
ドラマ「スマイル」でもそれまでとは全くちがったに扮していた。

役ごとに顔が違うんだよね。
役者なんだからそれは当たり前といえば当たり前なんだけど
そうでない役者もいる。
どんな役を演じても同じに見えてしまう人っているじゃない?
うまく表現できないけれど小栗旬という人は役者なんだなぁと思った。
役者魂というものを感じた。
若手俳優の中でも一番光っていると思う。

この映画の中では信じていた人に次々に裏切られていく。
小栗くんはとにかく涙を流す、流す、流す。
涙を流すシーンが何度もある。
それも見どころだと思う。


他の注目キャストでは田中圭が極悪非道の悪に徹している。
今までのほんわかイメージは微塵もない。
そして御所様(足利義政)役の萩原健一。
歴史上の足利義政は室町幕府第8代将軍。
政治よりも茶・作庭・猿楽などに没頭し銀閣寺を立てた人物。
この作品では金に執着し男子を好む設定となっている。
これがクセモノなのだ。
事の発端はコイツ。
コイツさえいなければあんなことにならなかったのに・・・。


久しぶりに映画館まで行ったこの日はレディースデーで1000円で観賞出来る日。
1000円というのはとっても魅力的。
今は少し待てばDVD化されるしレンタルで見ることが可能だ。

昔は映画を見るのに渋谷や新宿、吉祥寺まで行ったものだ。
立川にも映画館はあったが古くて狭かった。
けれど今はショッピングモール内に映画館があるから
買い物ついでに気軽に映画を見ることが出来る。
この魅力的な1000円でまた映画を見たいと思った。

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

Comment

私もそう思う。
光ってる。光ってる。
たかさんは「キサラギ」観ましたか?
私は、これ観て
「小栗旬って、うまいやん!!」
お薦めです。

ちいまま

時代劇の話に反応してくれるのはちいままだけだわ~(爆)
ありがと!
「キサラギ」はまだ観てないんだなぁ。
ネットで集まった5人の話だよね!?
近々レンタルしてきますi-236
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