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「THE LAST MESSAGE 海猿」試写会

Category : ドラマ・映画
『THE LAST MESSAGE 海猿』 の試写会に行ってきました。

THE LAST MESSAGE 海猿

2004年に映画『海猿』が公開され、翌年2005年にドラマ化、
2006年に映画第二弾『LIMIT OF LOVE 海猿』が公開され三部作で終了するはずだった。
が、新たにシリーズ完結編として今回の製作となった。


2010年9月、福岡沖で巨大天然ガスプラント施設『レガリア』で事故が発生し火災が起こった。
『レガリア』は日韓共同の施設でロシアからも技術提供を受け
1500億円もの予算がつぎ込まれた国家規模の重要プロジェクト。
最悪なことに大型台風も接近していた。
施設内の人々を救助するために『レガリア』に向かう海難救助隊。
仙崎大輔(伊藤英明)はバディの吉岡(佐藤隆太)、
『レガリア』設計主任である桜木(加藤雅也)と共に同施設へ向かう。
要救助者の救出が行われる中、突然思いもよらない爆発が起こる。
これによって大輔、桜木、医師の西沢(吹石一恵)と作業員の木嶋(濱田岳)、
第七管区機動救難隊の服部(三浦翔平)の5人が『レガリア』内に取り残されてしまう。



前作と同様、またとんでもない状態で取り残されてしまう仙崎。
暴風雨のためにヘリも船も近付けなくなった『レガリア』から
なんとか全員が脱出するために仙崎大輔の死闘の数時間が始まるわけ。
最初から最後までスピード感がありハラハラドキドキ(←今時言うか?)。
アクションの点から見れば前作の映画のほうがハードで面白かった。
それよりも今回の作品は大輔と環菜(加藤あい)、
そして二人の間に生まれた子供との繋がりを描いている。
「愛する人」「守るべき人」というのかな。
家族となり大人になった大輔と環菜が見られる。
相変わらずおちゃらけた大輔も健在で
「お前にチェックイーーーン!」
て飽きもせずやってます(笑)

主演の伊藤英明って前はあまり好きではなった。
なんか煮え切らないというかニヤけたというか、
ちょっと軟派的なイメージがあって。。
映画『海猿』はTVで放送した時に偶然なんとなく見たんだけど
それでイメージが一新した。
結構いいじゃないって(笑)
で、翌年のTVドラマも欠かさず見た。
伊藤英明にとって代表作品。
今じゃ伊藤英明といえば海猿みたいなイメージがあるよね。
大袈裟にいえば体当たり俳優。
アクション俳優と言ったほうがいいのかな?
映画『252』でも元ハイパーレスキューという設定だったし。
けれどそれだけイメージが固定されてしまうというのは俳優としてどうなんだろうね?

映画の中で仙崎大輔と絡みもなければセリフもないけれど
海難救助隊の人の顔がチラチラと何度となく写る。
その中に第一作目の映画で潜水士訓練生役で出演していた海東健や青木崇高の顔がある。
彼らは同じ役の設定なのか?

この映画は3D・2D同時公開。
試写会では2Dだったけれど3Dで見れば炎が燃え上がるシーンや
水が流れ込むシーンなどがもっともっと迫力ある映像を楽しめるはず。

『海猿』と言えば伊藤英明と言ったけれどそれ以前の2002年にHNKドラマで
TOKIOの国分太一が仙崎大輔を演じているんだよね。
『海猿』= 伊藤英明 という方程式を彼はどう感じているのかな?

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

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