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Hello ! Tokyo city 6/25

Category : 浜田省吾
行ってきました。
ON THE ROAD 2011 6月25日(土)代々木第一体育館一日目。

出掛ける時間になって雷 が鳴り始め、なんだか怪しい雲行き。。
折りたたみの傘をバッグに入れ早歩きで駅に向かった。
ポツポツ雨 が降り出したと思ったらバケツをひっくり返したような豪雨。
途中に雨宿りする場所もなくそのまま駅へ。
駅に着く頃には傘からはみ出した左半身はびしょ濡れに。
髪も水が滴るほど濡れてるしー。
アイロンでセットした意味全くなし。もー最悪

この日は電車(JR)も遅れていた。
ほんとツイてない。

原宿に着いて人の多さにビックリ。
会場に続く歩道橋は人の列。
なんだか始まる前からドッと疲れた。。

代々木第一体育館 6/25(土)


とりあえず会場に入る前にお約束のツアトラ撮影。

ON THE ROAD 2011


今日のチケットはイベンター会員先行で取ったもの。北側1階H6列目。
スクリーンしか見れなかった 前回 の横浜に比べたらずっとステージに近い。

ここからはネタばれ、セットリストあり。(長いです。。)



18時15分。この日は15分遅れのスタート。
鐘が鳴り響きスクリーンにはコンテナが現れた。
『HOME BOUND』から『My First Love』までのアルバムタイトルが書かれた
コンテナが順番に流れていく。
そしてツアートラックが右から左へ走って行く。
あれ?オープニングの映像、少し変わった?

聴きなれたイントロが流れ会場が歓声に包まれた。
1曲目「ON THE ROAD」。
長年ツアータイトルにもなっているこの曲。
省吾ファンなら知らない人はまずいないだろう。
盛りあがるのも当然。

2曲目「この夜に乾杯」。
省吾の真後ろにあるカメラ方向に振り返りカメラに向けて人差し指を向け決めポーズの省吾。
それが大きなスクリーンに映し出される。
コッコイイ~~
終始カメラは省吾の背後から省吾の後ろ姿と客席を映していた。

3曲目「HELLO ROCK & ROLL CITY」。

「Hell~ Tokyo 気分はどうだい~?」

ジャンプジャンプと煽りながらテンポよく自分も跳ねる。
ここからそんなにテンション高くて大丈夫なのか?(笑)

黒いTシャツに黒いパンツに黒いジャケットだと思っていたが
省吾が着ていたのはジャケットではなくジャンパーだった。
しかも黒ではなくこげ茶色。
ジャンパーのファスナーを締めたままだと妙にダサイ。。(←死語か?)
流石に暑くなってきたのかこげ茶色のジャンパーを脱いだ。

「今日は国鉄が・・・あ。今はJRだっけ。国鉄っていつの時代だよ~?(笑)
JRが遅れているらしいので少し開演時間が遅くなりました。」


そういえば「ON THE ROAD '93」9月の神奈川県民ホールの時も
夕方の地震で電車が遅れたため開演時間がすこし遅れたっけ。
いつもファンのことを一番に考えてくれる省吾に感謝。

国鉄が民営化される時に募集した愛称で「E電」というのはどこへ行ってしまったのだろう?(笑)

7曲目「MY OLD 50'S GUITAR」。
このツアーはまだ2回しか参加していないので聴き慣れないせいか
イントロを聞いただけではこの曲が連想できない。
♪あの夏の日 草原の輝きの中♪
の部分がオリジナルよりも低く歌っているのでどうも慣れなくて。。

9曲目「涙あふれて」。
横アリでは待ち望んだこの曲が聴けて感動したけれど
今日はこの曲で興醒め
省吾の「ラストショー」ばりのあの振り付け。
どこの会場からやり始めたんだ~?
いい加減にしてくれ。
省吾がやらなきゃみんなやらないのにーっ!(怒)
演歌歌手のコンサートかよっ。。

「ここら辺で座って下さい・・・あ。もう座ってるね(笑)
”大丈夫だよ~っ!6年前も最初から最後まで踊ってたんだから~”
って言っても6年経ってるからね(笑)
今日のライヴは長いです。
雨が降りそうなんで洗濯物を取り込みに家に戻って、
家でちょっとビールを飲んで、
それから会場に戻って来てもまだやってます(笑)・・・(省略)
次の曲は78年と85年の曲でこの2曲は繋がっているのかな・・・」


ここで黒いジャケットを着る省吾。

10曲目「片思い」。
11曲目「もうひとつの土曜日」。
ブルーのライティングが綺麗だ。

ここでストリングスの紹介があり星勝コーナー。

「星勝さんとは『木枯らしの季節』で出会って・・・」

「木枯らしの季節」は好きだけどあのジャケットはNG でしょー・・・・(爆)

12曲目「君が人生の時・・・」。

「君人」の前に黒い帽子を被り「君人」を歌い終わると被っていた帽子を取って一礼し
ステージの袖に下がって行った。

14曲目「我が心のマリア(Instrumental)」。
前回 の横浜レポで
「スクリーンでは黒いシャツに黒いパンツに黒いコートの省吾が砂漠を歩いている。」
と書いてしまったが勘違いだった。
砂漠を歩いていた映像は別の曲でこの曲では冬の浜辺を歩いている。
氷が打ち寄せられているほど寒い冬の浜辺で省吾は手袋をしている。

人間の記憶ってホント曖昧です。すみません。。

ヘリの音が響き、何本ものサーチライトが客席を照らし、赤い回転灯がまわっている。
15曲目「A NEW STYLE WAR」。
細いストライプの入った黒いシャツに着替えた省吾がステージに現れた。

18曲目「THEME OF FATHER'S SON~遥かなる我家」。
「家族」や「家」といった映像がたくさん出てくる。
明治~大正、昭和初期って感じの映像。
あの頃が古き良き時代ってことなのか?
でも世代が違うし、あまりにも古くてピンとこないんだよねー。

20曲目「J.BOY」。
スクリーンには「J.BOY」のレコードジャケットが映し出された。
ステージでは省吾はいつの間にか目立たないが黒のベストを着ていた。

「86年、33歳の時に作りました。」

と言ってから『キューポラのある街』という映画の話をしはじめた。
『キューポラのある街』は吉永小百合主演で鋳物工場の多く立ち並ぶ街を舞台にした映画だ。
「J.BOY」が発売された86年は日本経済が成長していき全てがうかれていた時代。
そんな中で日本人らしい謙虚さ、慎ましさ、勤勉さというのが少しづつ失われていった。
貧困や親子・友情などの問題に直面しながらも懸命に生きていくという内容の映画に
「あるべき日本人らしさ」が存在すると言いたかったのか。

会場入口に省吾に贈られた花輪がいくつか飾られていて
その中の一つに吉永小百合の名前のものがあった。
後で聞いたけれどこの日は客席に吉永小百合さんがいたらしい。
それで、あえて省吾は『キューポラのある街』の話をしたのだろう。

省吾と吉永小百合さんとは今も同じかどうかはわからないが
かつては、同じスポーツジムに通っていたと聞いている。

21曲目「僕と彼女と週末に」。
14曲目の「我が心のマリア(Instrumental)」だとかん違いしていた
「黒いシャツに黒いパンツに黒いコートの省吾が砂漠を歩いている」というのはこの曲です。
映像と同じようにいつの間にか黒いコートを着ている省吾。
今回のツアーはちょこちょこ衣装が変わっていて
あり??と思うことが。
基本的には黒で統一しているようだ。
(ダサい)こげ茶色のジャンパーを除いて(笑)

♪いつか~子供たちにたちに この時代を伝えたい
どんなふうに人がゆめをつないできたか~♪

の後の間奏後

♪君を守りたい♪

の前に目が眩むくらいの白い明るいライトが パッ とステージを照らす。
ホント、一瞬眩しくてビックリする。

22曲目「愛の世代の前に」が終りメインステージ終了。

しばし「省吾コール」が続き会場には世界各国のラジオの音とおぼしきものが流れた。
メインステージのスクリーンには数字(時計)が表示され
10秒前からカウントダウンが始まった。
そして省吾の姿が映し出された。

「今日は2010年9月4日 土曜日。北の国に来ています。
これを見ているということはみんなは2011年6月25日 土曜日の世界に生きているんだね。」


省吾とメンバーがステージに現れセンターステージへと移動。
省吾はツアーラグランTシャツを着てGパンを履いていた。

「ここからは君たちが主役です」

23曲目「光と影の季節」。
24曲目「終りなき疾走」。
25曲目「君がいるところがMy sweet home」。

3曲終わったところで ウェ~~~ブ &年代調査。
あたしの周りは圧倒的に40代。
すぐ前にいたカップルの男性は30代。
女性は20代だった。
彼が省吾のファンで彼女は付いてきた感じだ。
20代の彼女には省吾はどう映ったのだろう?
これから省吾を好きになってくれるだろうか?

27曲目「ラストショー」。
この曲でホーン&ストリングスがメインステージに現れ演奏に加わった。
加速した高速ワイパーは上から見ると左右バラバラで気持ち悪い
異常発生したニョロニョロのようだ。

29曲目「家路」。
出だしの ♪青く沈んだ 夕闇に 浮かぶ 街を見下ろし~♪
で省吾はちょっと涙ぐんでいたように見えたんだけどな。
感極まって・・・みたいな。
気のせい?

メインステージに移動しアンコールも終了。
「アンコール!アンコール!」の声で再度、省吾&メンバーがステージに現れた。
省吾は白っぽい生地に薄いチェックの入ったシャツに着替えていた。
ほんと、チェンジが多いなぁ(笑)

30曲目「日はまた昇る」。

21時50分。
本日のプログラム全て終了。

会場を出るとあまりの人の多さに倒れそうになった。。
代々木って門が狭いので敷地外に出入りするのに時間がかかる。
ブロック退場をするわけでもなく一斉に退場するので人が一気に押し寄せる。
敷地を出ても今度は原宿方面に渡る歩道橋という難関が待っている。
ゾロゾロ人の列に並んで歩き駅に着くと狭いホームには人があふれんばかり
電車を1本見送り次の電車に乗ったがこれも朝のラッシュ並み。
新宿に着くと中央線はまだダイヤが乱れていてガッカリ。
ヘトヘトになりながら家にたどり着いた。
あー。疲れた。
びっしょりだった服はいつの間にか乾いてたけど。。


そういえば省吾もこの代々木で何度か他の人のライヴを見に来たことがあるらしい。

「 『ジェネシス』の時はあの辺、『ブルース・スプリングスティーン』の時はあの辺、
『ヴァン・ヘイレン』の時はあの辺、、『ハート』の時はあの辺で観た。」


とそれぞれの客席の自分が座った辺りを指差しながら話していた。

どこに座るとどんな音が聞こえるか知っている。
音に差があることを省吾本人が一番よくわかっている。
でもどの席の人にも同じように気持ちは向いているということを
省吾は言いたかったのだ。

代々木のライヴは音が悪いことで有名だ。
過去に何度もこの会場に来ているけれど席によって全く聞こえ方が違う。
良いと感じたことは一度もなかった。
けれど今回は「代々木ってこんなに音良かったっけ?」と感じた。
たまたまだったのかそれともあたしの耳が悪いのかは定かではないが(笑)

アスベスト除去工事後、天井も綺麗になり、飛び込み台もなくなった。
そのせいなのだろうか?


* 2011.6.25 代々木第一体育館 セットリスト *

01.ON THE ROAD
02.この夜に乾杯
03.HELLO ROCK&ROLL CITY
04.恋は魔法さ
05.さよならゲーム
06.悲しみは雪のように
07.MY OLD 50'S GUITAR
08.MONEY
09.涙あふれて
10.片思い
11.もうひとつの土曜日
12.君が人生の時・・・
13.BLOOD LINE~フェンスの向こうの星条旗(Instrumental)
14.我が心のマリア(Instrumental)

15.A NEW STAYLE WAR
16.裸の王達
17.詩人の鐘
18.THEME OF FATHER'S SON~遥かなる我家
19.RISING SUN~風の勲章
20.J.BOY
21.僕と彼女と週末に
22.愛の世代の前に

23.光と影の季節
24.終りなき疾走
25.君がいるところがMy sweet home
26.I am a father
27.ラストショー
28.ラストダンス
29.家路

30.日はまた昇る

テーマ : お気に入りアーティスト
ジャンル : 音楽

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やっぱり…

やっと今ツアーに参加出来る事になって
仕事を早上がりさせてもらって
会場に向かう電車の途中で
雨が降り出したので既に会場に到着している友達に
「ねぇ、近くに、たかいない?」ってメールしたんだよ(笑)
大体ライヴで一緒になると雨だもんね。
んっ?するってぇと俺が雨男?(爆)

セトリは最初数曲だけ偶然?
見てしまっていたので知っていたんだけど
すごく期待してワクワクしながら開演を待った。

これ以上の事は、また今度(苦笑)

ほっきー

今まで省吾のライヴは8割くらい雨i-3に当たってるんだよなぁ。。
良いほうに考えれば梅雨とか台風の季節が多いのかも?
でも、もしかしたらほっきーとは相性悪いe-277のかもねー(笑)

なんの情報もなくライヴに望むのは期待感大で楽しいね。
何度も参加してしまうとその感動はなくなってしまうからね。
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