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Hello ! Saitama city 10/30

Category : 浜田省吾
行ってきました。
ON THE ROAD 2011 10月30日(日)さいたまスーパーアリーナ二日目。

本日、ツアトラは建物の中にありました。
2011/10/30 さいたまスーパーアリーナ

このトラックを見るのも今日が最後。
よーく見ておかねば。
2011/10/31 さいたまスーパーアリーナ


今日のチケットはイベンター会員先行で取ったもの。300レベル。3階に相当する。
が、席に着いてビックリ!
わずか3列しかないではないか。しかもステージ真正面。
おまけにドリンクホルダー付きの小さな台が前にある。
オペラグラスなどのちょっとしたものが置けるくらいのものだ。
ここのシートの色は赤。
周りを見渡すと他の階のシートは黒。
なんだか特別鑑賞席みたいだ(笑)

前に遮るものは何もないし座っても余裕で見られる。
今夜はゆったり楽しめそう~

ここからは非常~に長いです。

お付き合いいただける方はどうぞ。


今日はLive収録をするらしく何台ものカメラが設置されている。

16時33分。ほぼ定刻通りのスタート。
会場には始まりを告げる鐘が鳴り響いた。
この鐘の音を聞くのも今日が最後。
そう思うと少し悲しい。

イントロのピアノの音と共にステージを隠していたスクリーンがゆっくりと上に上がると
黒いギターを持った省吾が立っていた。

1曲目「ON THE ROAD」。
歌詞を一つづつ丁寧に丁寧に歌う省吾。
スクリーンでは省吾が走っている。全力で走っている。
雷雨の中を抜け、霧に包まれながら走る。
そしてその真っ白な霧が晴れるとそこには1本の真っ直ぐな道が現れた。

3曲目「HELLO ROCK & ROLL CITY」。

「Hello~ さいたま。 How are you doing' ? 今夜気分はどうだい?」

最高~~~!
Yeah !
うぉーーーーっ!

などと大喝采。

「ソロになって35年目のツアーです。
節目になるようなお祝い的ツアーになるのかなぁ?なんて思ってました。
けれど3月11日以降、全く違った意味になりました。
今夜は元気にリフレッシュしてもらえるよう
ミュージシャン、スタッフ共BESTを尽くして演りたいと思います。」


ギターのイントロ。
やっぱ今日はこれかー。。
7曲目「Thank you」。
嫌いではないが別に聴けなくてもいいかな・・・って曲。
最後の「♪本気だぜ♪」の時に省吾は自分の胸を拳で叩いてみせた。

8曲目「MONEY」。
♪Money makes me, makes you, makes country, makes world crazy~♪
スクリーンにはどや顔の省吾。

「さいたまスーパーアリーナは6年ぶりです。
そして今日はファイナルです。
そして映像と音。録音、録画も入ってます。
・・・(省略)次の曲は70年代以来長い間やったことがありません。
知ってるかな?『君が人生の時』の1曲目。」


9曲目「風を感じて」。

「俺のアリーナツアーのステージはいつも長いです。
今日も長いコンサートになります。
この辺りで・・・・・もう座ってますね(笑)
アリーナに響いているこの美しい音色はシンセサイザー福田裕彦。
・・・(省略)次の曲は1978年に作った歌『イルミネーション』から。
2曲目は1985年『J.BOY』に入ってます。2曲続けて演奏します。」


10曲目「片想い」。
11曲目「もうひとつの土曜日」。

うかつにもウトウトしてしまった。。
いい感じに子守唄になってた。
昨日は朝5時から起きて仕事に行って急いで帰宅して会場へGO !
遅く帰宅して今朝は重いカラダにムチを打つように起きた。
疲れも溜まってるかもー。

「俺は3ピースのバンドもコンピューターで打ち込まれたダンスミュージックも好きです。」

生の素晴らしい音を聴いてもらいたいという思いを語りストリングスの紹介。
ここで、ピアノのこじやん、ちょっと悪ノリ。。
♪パララパッパパ~♪のメロディをしつこいくらいに弾いていた。
(↑文章にするとうまく書けないのだが野球でバッターが
バッターボックスに立つ前に流れる音みたいなやつ)

「先日、東日本大震災で被災した友人と電話で話をした。
”仕事がない。まだまだ・・・。世の中の関心は福島の原発にいっていて
我々のほうには気持ちが向いてくれない”と話してました。
次の曲は被災した方々、この国に哀悼の気持をこめて演奏したいと思います。」


12曲目「PAIN」。

省吾がステージ袖に下がり星勝さんの指揮でインストゥルメンタル。
13曲目「BLOOD LINE~フェンスの向こうの星条旗(Instrumental)」。
14曲目「我が心のマリア(Instrumental)」。

いつもこのコーナーが始まると席を立ち出て行く人が多い。
その光景を見る度にもったいないなーっていつも思っていた。
が、今回は自分もその一人となった。。
お昼ご飯に韓国料理を食べながらとうもろこし茶をたくさん飲んだのがいけなかったのか
それとも開場直前に飲んだコーヒーがいけなかったのか。
とても3時間半もトイレを我慢できそうもなかった。
泣く泣く席を離れたのだ。
あー。最終日にして失態。

そこで改めてわかった。
やっぱり「星勝コーナー」は必要なのだと。

会場にヘリの音が鳴り響きサーチライトがあちこちを照らし
救急車の音、車のクラクションなどが聞こえてきた。

15曲目「マイホームタウン」。
やっとこのツアーでこの曲が聴けた!
スクリーンには「A NEW STYLE WAR」の時に流れた映像と同じ
FLAMMABLE と書かれた2台のタンクが映っている。
アルバム『Promised Land』のジャケットにあるのと同じやつ。
「A NEW STYLE WAR」の時と違うところは水の上ではなく草原の上に配置されていること。
それと2台のタンクの間に遠く町の建物のシルエットが見えること。

♪彼女は一人 帰り道の暗がり 誰かがナイフ光らせ彼女の背に NO NO NO NO NO♪

この歌詞の部分で町の建物のシルエットに灯りが点り夜の建物のシルエットになった。

今日の席はステージの端から端まで見える。
そして会場全体が見渡せる。
そのおかげで省吾以外のものもたくさん見えてくる。
というか、見てしまう(笑)

下を見下ろすとPAが見える。
左側が映像部門。通路を挟んで右側が音響部門。(だと思う。)
映像部門にあるモニターが10分割されていていろいろな角度から撮影された
省吾やバンドメンバーなどステージ上のカラー映像が映っている。
モニターでは10分割のうち2つが大きく、残りの8つは小さく分割されている。
大きな分割の左側の映像が実際にステージ上方にあるスクリーンに映っているらしい。
モニターでは普通のカラー映像だがその映像をエフェクト加工し
モノクロ映像にしたり流れのある映像にしたりしてスクリーンに流している。

「1986年、25年前、俺は33歳。この歌を作りました。
80年代半ばは戦争が終わって40年・・・(省略)。
90年代、バブルは崩壊し国の財政赤字は膨らみ・・・(省略)
21世紀なって明るい未来があるのかと思ったら9.11・・・(省略)
全く違う扉を叩いてしまった。
そして3月11日・・・。間違いなくこの国は戦後もっとも困難な時期だと思う。
多くのことを教訓にして次の世代、その次の世代へと
繋げなくてはならない2011年だったという気がする。
あの頃より深い意味になって帰ってきました。
その言葉は・・・♪ Wow wowow Wow wowow Wow wowow Wow wowow ・・・ ♪」


「SHOW ME YOUR WAY J.BOY。」

20曲目「J.BOY」。
この2011ツアーでこの曲の持っている深い意味、大切さを実感した。
そしてこのツアーで聴くのは最後。
この先、ツアーのテーマが変わってもこの曲はずっと歌っていくに違いない。

22曲目「愛の世代の前に」。
10年前の9.11の後にもこの曲が重要視された。
ビルの屋上でこの曲を歌うPVも作られた。
もう30年も省吾のファンをやっているが実はこの曲の意味がまだ理解できていない。
恥ずかしい話だが。。

曲の最後に 「Oh ! Yeah ~~ !」 と言い高く手を上げ
自分で拍手をしてステージ袖へ消えて行った。

10分程間が開いた後、会場内にはいろいろな国のアナウンスが流れ
メインステージスクリーンが明るくなり省吾の写真が次から次へと現れては消え
10秒前からカウントダウンが始まった。
そして省吾の姿が映し出された。
停車している車の前で首にマフラーを巻いた省吾が立っている。

「生まれたところをかなり遠く離れたところにいます。
今日は2010年9月2日 木曜日。相当寒いです。
東京は9月にもかかわらず35℃を越えて暑いです。
今年の夏はパキスタン、中国の洪水など・・・(省略)温暖な夏で。
俺はとても寒いです。」


ツアーラグランTに着替えた省吾がメインステージに登場した。

「ホーンセクションのみんなに拍手を。
6年ぶりのセンターステージ。Let's go !
「雨上りのぶるーす」だよ。知ってる?この歌。
一緒に歌えるかな。」


そう言って「雨上りのぶるーす」を口づさみながらセンターステージへと移動。

「帰ってきました6年ぶり。叫んでみるか!
Oh ! Yeah ~~~ ! Let's go !」


23曲目「モノクロームの虹」。
この曲はセンターじゃないほうがいいな。。

25曲目「君がいるところがMy sweet home」。
スタッフがハンディカメラで省吾を撮影していた。
この曲が終わったところでWAVE &恒例の年代別調査。
PAのスタッフやカメラマンも一緒にWAVEをやっていた。

「あっという間の6年だね。あのDVDも最初はここだったんだね。
避けては通れない時間です(笑)おそらくDVDになると思います。
ずっとやっていくんだから。みんなが100歳になるまで(笑)」


「10歳未満! 連れて帰っていい?うち部屋あるからさ、3匹くらい分。」

「10代! かわいい、ハンサム、親に似ず(笑)
こんなこと言ったら政治家なら大変だな。Rockerは何言ってもいい(笑)」


「20代! 今は辛いけれど通り過ぎればあっという間です。
あとはダラダラした生活が待ってます(笑)」


いやぁ~。40代の多かったこと。
まぁ、自分もそうだけど(笑)
6年前多かった30代がそっくり繰り上がっちゃったらしい。

26曲目「I am a father」。
この曲が始まる前に省吾は「お父さんも、シングルマザーも」 って言ってたけれど
シングルマザーもお母さんには変わりないわけだし
別にシンングルマザーとあえて言わなくてもいいんじゃない?

「コンサート中でも言いましたがソロになって35年になりました。
35年は決して短い年月ではありません。
こうして音楽を共有してここまで支えてもらったことに感謝してます。
どうもありがとう。」


27曲目「路地裏の少年」。
ソロデビュー曲。
センターステ-ジ上方のミラーボールが回っている。
「路地裏」とミラーボールは今一つ合わない気もするけど。。
まぁ、以前はこの位置で「ラストダンス」を演っていたから
ミラーボールもそのままってことか。

「Drums ! 心臓の鼓動です。小田原豊。 
Bass ! 宝物です。美久月千春。
Keyboad ! わからないことはなんでも聞け。福田裕彦。
Guitar ! Mr. ロック野郎。長田進。
Saxophone ! 30年一緒にやってます。古村敏彦。
Guitar & Vocal ! ソングライターでもあります。町支寛二。」


注:)福ちゃんの紹介コメント忘れました
このツアーで過去に上記のような紹介の仕方が何度かあったのでそれを代用しました。
記憶が不確かで申し訳ありません。。


メンバーが一人一人省吾に紹介されながらメインステージへと戻り
省吾と小島さんだけが残った。

28曲目「家路」。
聴きなれたピアノのイントロの音・・・のはずが。

え?えっ??ピアノは???

省吾がアコースティックギターを弾き始めた。
そのままギターを弾きながら「家路」を歌い始めた省吾。
なんか変じゃない?
ピアノの音がポツポツしか聞こえてこないしスカスカ。
それでも間奏部分がくるまでなんとか演奏した二人。

「小田原くんが心臓の鼓動なら彼はバンドのハートです。Piano ! 小島良喜。」

そう紹介されるとメインステージに移動しながら束ねていた髪をほどき
省吾のほうを振り返って両手を振ったあとメインステージへと歩いて行った。
その顔には笑みが。

続いて省吾がセンターからメインステージへと移動して行き「家路」を最後まで歌った。
その声はいつもにも増して迫力があったような気がした。
やけにヴォーカルが大きく感じた。

「家路」が終了し全員ステージの袖に消えて行った。
アンコールの声が会場に響き再び全員ステージに現れた。

29曲目「日はまた昇る」。
なんだかいつもと違い省吾よりも他のことが気になる。。
こじやん、演奏してる?
どうなってるの??

演奏が終わりみんな手を振りながらステージから消えて行った。
再度、アンコールの声の後、バンドメンバーが登場し
スタッフが譜面台を指揮者の位置にセットした。

あり?
こじやんの姿がない?

続いて省吾が登場。

あれ?
星勝さんは??

そう思っていると省吾がヘッドホンを付けタクトを振り下ろした。

30曲目「君が人生の時」。
ピアノ部分はどうやらこじやんの譜面を見ながら福ちゃんが弾いているらしい。
あー。
どうなってしまったのか?イレギュラーなことばかり。
最後もはずしたヘッドホンを再び付けた省吾がタクトを振り全体をまとめて終了させた。

20時17分。

オーラス(宮城があるが)ということで期待を込めて再度アンコールの声があがった。
でも終了を告げる場内アナウンスが流れてしまった。
それでもアンコールの声は止まない。
それを打ち消すように再び場内アナウンスが流れた。
何度かその繰り返しをし、アナウンス嬢の声のトーンが高くなりキレはじめたのがわかった。
とうとうステージの照明が落とされやっと腰を上げ始めるオーディエンス。

後で知ったのだが、オーディエンスの「アンコールの声」は楽屋には全く聞こえず
予定にないのに突然曲を演奏するということはないらしい。
全て決まっていることらしいのだ。
だから、初めから埼玉二日目も通常通り終了する予定だったのだ。
やっぱりまだ延期になった宮城公演が残っているから特別なことはしないんだね。

まぁ、なんか不具合ありのライヴだったけれど楽しませてもらったことは確か。
参加出来てよかったと思ってます。
省吾にも、バンドメンバーにも、スタッフにも感謝。
お疲れ様。

次はいつ会えるんだろ?


** 2011.10.30 さいたまスーパーアリーナ セットリスト *

01.ON THE ROAD
02.この夜に乾杯
03.HELLO ROCK&ROLL CITY
04.独立記念日
05.反抗期
06.光と影の季節
07.Thank you
08.MONEY
09.風を感じて
10.片想い
11.もうひとつの土曜日
12.PAIN
13.BLOOD LINE~フェンスの向こうの星条旗(Instrumental)
14.我が心のマリア(Instrumental)

15.マイホームタウン
16.裸の王達
17.詩人の鐘
18.THEME OF FATHER'S SON~遥かなる我家
19.RISING SUN~風の勲章
20.J.BOY
21.僕と彼女と週末に
22.愛の世代の前に

23.モノクロームの虹
24.終りなき疾走
25.君がいるところがMy sweet home
26.I am a father
27.路地裏の少年
28.家路

29.日はまた昇る

30.君が人生の時・・・





このブログ記事の日付は10/30になっていますが実際に記事をまとめたのは3日後。
その3日間の間に埼玉最終日に関する情報がポツポツと。
どうも機材トラブルではない何かがあったらしい。。
詳しいことはわかりません。
いろいろ憶測が飛び交っているのは事実です。
まぁ、きちんと公式説明があるのかどうかはわからないけれど
省吾も、メンバーもスタッフも悔しいだろうな。
残念な気持ちは否めないよね。

よく省吾が「ライヴは一期一会です。」と言っている。
あの埼玉の夜もそう。
あの空間もたった一度だけ。
見ようにとっては貴重な夜だったと言えるけど。

5月の宮城は満足度100%で終わることを期待します。

テーマ : お気に入りアーティスト
ジャンル : 音楽

Comment

No title

レポありがとう。

そうだねLIVE(生)だからね。
いくらデジタルで制御されていても
演者のコンディションや客席の雰囲気でアレッ?って思う事もあれば
ステージと観客が一体となって素晴らしい空間を創ったりして
いつも今夜は、どんなステージが観られるんだろうかと
ワクワクしながら会場に入る。
ちょっとしたサプライズも期待しながらね。
今回は残念なハプニングだったけど
それを補うために省吾がギター歌共に頑張ってくれたから
俺には憤慨とかって感情は無い。
確かに、いつもよりも消化不良な感は否めないけど
まあ、こういう事もあるさと、また次回に期待したいと思う。

ほっきー

眠気と闘いながらブログアップしたので読み直したら誤字が多かったe-263

一日目といい二日目といい、突然のことに対処するんだからすごい!
流石みんなプロだね。
ある意味、貴重な体験だったかも。

あの「出来事」も気づかなかった人もたくさんいたと思うよ。
そういうものなのだと思って楽しんでいたらわからないもん。

だから、この記事もアップしなかったほうが良かったのかなと思ったけれど
忘れないうちに自分の中での覚え書きとして書きました。

お久しぶりです

私の友人がこちらから参加しました。

きっとあの夜のことは、皆それぞれ考えがあるんでしょうね…

でも普通に楽しめた人も楽しめた人もいたりするわけで…


次の宮城、そしてまたやってくれるであろう先のライブが
皆、心クリーンな状態で終わってくれることを心から願います。

あきおさん

お久しぶりです。

ライヴに参加出来ただけで、省吾に会えただけで幸せだった。
楽しんだと言う人もたくさんいるはず。

でも、その反面、異変に気付いた人もたくさんいたわけで。。

だから何事もなかったように臭いものに蓋をする・・・みたいなこと。
それはやめてほしいと思うんだよね。

No title

今日公式で出ましたね。
臭い物には蓋をするでなくて本当によかったです。

省吾さんの心情だけがとにかく気になりますが、
コメントから察すると次の宮城に向かっているように思います。

K氏が宮城のステージに立つのかどうか・・・
それだけが気になります。。。

お久しぶりですぅ

私も30日行きました!
バラードでうとうと・・・
星勝タイムの必要性・・・・
大笑いしてしまったじゃないですかっ。

私の席はステージ向かって右側スタンド。センターステージ横あたり。
まったくピアノが見えなかったんですよねー。
家路は・・・「え~~小島さん。ミスタッチばっかり・・どうしたの!」
と思っていたら省吾がギターでかぶせて(それも若干ミスって汗)。
その瞬間「あ~この場面はDVDから外れたな」と思ったと同時に
小島さんが具合悪いんじゃないかって思ってしまったんですよ。。。
脳卒中系の症状が出ているんじゃないかって・・・・
その後は、星さんが出ず省吾がタクトを振ったのもサプライズだと
思ったし、小島さんが居ないことにも気づかずで・・・(汗)
省吾にロックオンだったんですねぇーーー(笑)

音響トラブルが無かったとは思えないほど音響が良くなくて
いきなり音が小さくなったり大きくなったり。
でも「ま、アリーナのスタンドなんてこんなもんか」と思ったのも確かで(大汗)

アリーナの前列に座っていた友達は、ピアノに怒ってましたけど・・・。
見え方によっていろいろですよねぇ。

でも結局のところ、省吾はやっぱりイイ で終わりました。

おっと、自分の所は更新せずでたかさんのコメントで燃えてしまった(笑)
では、また(笑)

yukinkoAAさん

「小田原くんが心臓の鼓動なら彼はバンドのハートです。」

と紹介した省吾。

それにこたえるかのような笑顔の小島さん。

あの光景が浮かんでしまいます。

省吾があの場でどんな思いだったのか。。


これからどうなるのかわからないけれど宮城公演を無事にむかえてほしいですね。

ちまさん

お久しぶり~。

演出と思ってもおかしくないのかもね。
やっぱりみんながみんな気付いたわけじゃないんだよね。
あたしももし省吾の真ん前の席だったら省吾以外は見えないと思う。
たまたま全体が見渡せる場所だったから・・・というのはあるかも。

残念だけどあの日のライヴをDVDにするのは難しそうだねー。

いつでもコメしてくださいませね!
大歓迎~。
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