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海猿 BRAVE HEARTS

Category : ドラマ・映画
映画 『海猿 BRAVE HEARTS』 を観てきました。

海猿 BRAVE HEARTS

全ての海上保安官の中で、わずか36人しか選ばれない「特殊救難隊」。
選ばれた海難救助のスペシャリスト集団である。
高度な救助技術を有し海難救助の最後の砦と言われている。
世界最大級の天然ガスプラント「レガリア」の爆発事故から2年。
仙崎大輔(伊藤英明)は自ら志願して、海難救助のエキスパートであり
最も危険な事案に従事する「特殊救難隊」で
後輩の吉岡(佐藤隆太)と共に海難現場の最前線にいた。
そんな中、吉岡の恋人・美香(仲里依紗)が搭乗しているジャンボ旅客機が
飛行困難な状況に陥る。
様々な救助案が検討される中、総合対策室の下川救難課長(時任三郎)は
東京湾への着水を提案する。
しかし、海上着水が成功しても旅客機が浮かんでいられるのはわずか20分。
機体が沈む前に乗客乗員346名全員を救出できるのか・・・。


この『海猿』という作品は第一作からずっと見ている。

2004年 映画『海猿 ウミザル』
2005年 テレビドラマ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』
2006年 映画『LIMIT OF LOVE 海猿』
2010年 映画『THE LAST MESSAGE-海猿』

2004年の映画ではサラリーマンを辞め、海上保安庁に入った仙崎大輔。
潜水士になるために広島県呉にある海上保安大学で潜水技術課程研修を受ける。
同期研修生の死、仲間との繋がりなどを経験し潜水士となる。
後に人生のパートナーとなる環菜(加藤あい)と出会うのもこの広島。

2005年 テレビドラマ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』では第三管区に配属され
巡視船「ながれ」の下川隊長(時任三郎)の元、恋人環菜とのすれ違いや
バディである池澤(仲村トオル)の死を乗り越え潜水士として成長していく。
巡視船「ながれ」の中でコックをしていた吉岡(佐藤隆太)は仙崎に出会い
潜水士になることを決意し広島で厳しい潜水技術課程研修を受ける。

2006年 映画『LIMIT OF LOVE 海猿』では大型タンカー座礁事故で
バディの吉岡と共に救難活動を行う中、船内に取り残されてしまう。
怪我をし自力で歩けない要救助者たちを懸命に救助しようとする。
その数ヶ月前に起きた飛行機事故で人命を救えなかったことで
環菜との結婚に踏み切れなかった仙崎だったが晴れて結ばれることになる。

2010年 映画『THE LAST MESSAGE-海猿』では天然ガスプラント「レガリア」の
爆発事故の救助に向かうがここでもまたプラント内に取り残されてしまう。
暴風雨が去るまで他の救難隊は近づくことができず
仙崎と同じく取り残された第七管区救難隊隊員服部(三浦翔平)とで
要救助者を助けようと命がけで救助活動を行う。


これだけ長く作品が続いていると登場人物も年を重ねると共に成長しているので
自分もその作品に携わっている気になって面白い。
登場人物も同じ人がかなり出ている
例えば、2005年のドラマでは2004年の映画での潜水技術課程研修の同期生たちが
第一話に登場。
2006年、2010年の映画では潜水技術課程研修の同期生だった海東健、
青木崇孝の顔も。
海東健のウェットスーツ後ろには特殊救難隊MISHIMAと入っていた。
今回の映画では2005年のドラマで巡視船ながれの時の同僚潜水士の坂本真や
2004年の映画で潜水技術課程研修の同期生だった
深水元基、田中聡元らが出演している。
2005年ドラマで巡視船ながれに乗っていた先輩の平山祐介は
2006年、2010年、2012年と映画には特殊救難隊として顔を出している。
2010年には韓国語のセリフもあった。
2010年で共演した三浦翔平も今回も登場。
忘れてはならないのが2005年のドラマで上司だった時任三郎は
その後の映画には全て登場している。

まぁ、マニアックなファンには見どころ満載の『海猿』。
今回の映画の中では仙崎と吉岡の全裸シャワーシーンもある。
何も全裸(後ろ姿)を映す必要もないと思うんだけどね。
サービスカットなのか?(笑)

展開はいつものようなパターンと言っちゃぁそれまで。

とんでもない海難事故 → 救助中取り残される → 仲間に救助される → 良かった!

でも、このパターンがいいんだよね(笑)

見ていて手に汗を握って、一体感に熱くなったりして。
もちろん涙もでてきたりする。

今回は仙崎の死闘というよりも吉岡がメインかも。
そういう意味では新しい描き方だと思う。
でも、やっぱり仙崎の救助に対する使命感のような熱い思いは健在。
おバカな部分も健在(笑)

副隊長の嶋(伊原剛志)は特殊救難隊に必要なのは
「スキル」と「冷静な判断」だと何度も言う。
現場での人間的な感情を徹底否定する。
仙崎とは考え方が違うのだ。

最後のシーンでこの考え方がどうなるのか?

特殊救難隊に必要なのはなんなのか?

(ネタバレになるので書きませんけど。。)

まぁ、CGが多いのはこの手の映画は仕方ない。
あり得ない設定なので。。
毎度奇跡が多すぎだろーってのも仕方ない。
でも、いいじゃないの!
終わり良ければ全て良し!
汗かいて泣いて笑って最後はホっとして。

やっぱ 『海猿』 は良い!

この一言に尽きます(笑)

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

Comment

アタシも大好きで公開早々観に行きました。
結末はわかってるんだけど良いです(笑)

まぁでも、一作目が一番好きです。
二人がカワイイ感じで。

たかさんが知ってるっぺでした(^^)

っぺ

結末がわかってる = 良い → めでたしめでたし

ある意味「水戸黄門」だね(笑)

だから人気がある。

やっぱ、「っぺ」でしたか。

こんなブログだけど時々覗いてもらえると嬉しいです。
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