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星になったクラム

Category : 犬とか
2015年3月9日、クラムは虹の橋を渡りました。

クラム

この世に生まれたのも9日。
この世からいなくなったのも9日。

ちょうど2年前、散歩の途中で低血糖で倒れて以来
クラムの体の中は少しづつ悪い方向に向かっていったような気がします。
ステロイドと注射で低いながらもなんとか血糖値を維持しつつ過ごしてきました。
見た目だけでは低血糖なんて全くわからず食欲も旺盛で元気でした。
そのクラムに変化が現れたのは今年の1月末。
元々、クラムは子供の頃からお腹が弱く普段から軟便の日が多い子でした。
1月の終わり頃から軟便が続き、それが次第に水のような下痢に。
それからほぼ毎日病院に通う日々が続きました。
注射の効果もあってか下痢は一旦治まりました。
しかし数日後、朝はコロコロの固いウンチが夕方は軟便、
夜には下痢という日がやってきました。
今まで食べ物を残したことにのないクラムを食欲不振と嘔吐が襲いました。
検査の結果、膵臓が炎症を起こしているとのこと。
この頃の体重は9.2kg。
抗生物質と吐き気止めの投与で食欲は戻り、ウンチも手で取れるくらいになりました。
食事も体に負担がかからないよう数回に分けて少しづつ与えました。
しかし今度は浮腫みが出てきました。
すらっと長く細かったクラムの足がまるで象の足のように。
この頃の体重は9.7kg。
血液検査の結果、副腎皮質ホルモンの機能が低下しているので
副腎の薬を飲むことになりました。
浮腫みも解消しつつある頃、また下痢に。
今度はかなりひどい下痢でした。
普段から少しづウンチが漏れてきてしまいます。
クラム自身では制御することは出来ないので犬用オムツを着用させることにしました。
常に少しづつ肛門から出ているのでオムツがすぐ汚れて
横から漏れてしまうこともしょっ中でした。
ニオイもウンチの臭いではなく生臭く、黒いウンチ汁と一緒に
粘液のようなものも出ているようでした。
この頃の体重は9.7kg。
下痢止めを飲んでも一向に下痢は止まらず、4日ほどオムツを着用した頃
薄毛のクラムのお尻が真っ赤にかぶれてしまいました。
お猿のお尻のように真っ赤っかに。
ヒリヒリして座ることも出来ないほど痛い様子。
あまりに可哀そうなのでオムツはやめることにしました。
クラムが家の中を移動してもよいように家じゅうにオシッコシートを敷いて、
汚れたらこまめに取りかえる。
数時間おきにウンチをさせに外に連れて行く。
クラムの様子を見ながらタオルでクラムのお尻を拭いて
外出時と就寝時はサークルに入ってもらうことにしました。
ウンチも軟便になったり水のようになったりの繰り返し。
外で用を足すたびにお尻をぬるま湯でゆっくり洗い、病院でもらった保湿剤を塗りました。
今度は便に真っ赤な鮮血が混じり始めました。
肛門から指で触診してもらったところ指の届く範囲には腫瘍らしきものはないとのこと。
鮮血なので結腸のどこかで炎症が起こっているのかも。
炎症を止める抗生剤を投与しました。
この頃の体重は8.62kg。
一週間弱で約1kgも減少。
浮腫みがなくなったのと、外へは用を足しに行くくらいで
運動をほとんどしていないので筋肉が落ちたことが原因。
見た目にも下半身の筋肉がかなり落ちていました。
相変わらず下痢に鮮血が混じるので止血剤も投与。
フードは流動食として使うサポートパウダーをぬるま湯で煉って数回に分けて与えました。

クラム
2015年2月19日 10時32分

そして2月24日。
夜9時前に突然痙攣を起こして倒れました。
2年前の低血糖で全身痙攣を起こした時とは様子が違い
目を見開き、口から泡を吹き、失禁し、全身を突っ張って小刻みにヒクヒクしている。
とても長く感じたけれどおそらく5分以内だったのだと思います。
発作が治まるとしばらくしてヨロヨロ立ちあがりボーッとした様子でした。
慌てて掛かり付けの獣医師に連絡し急遽診てもらうことになりました。
血液検査の結果、血糖値を含め悪いところはなし。
「てんかん」との診断で抗てんかん薬と抗生剤を処方してもらいました。
下痢と出血の原因を探るための一つとして
翌日はバリウムX線検査予定だったので翌朝病院に連れて行くことにし、その晩は帰宅。

2月25日。
翌朝6時頃。起きてすぐ、また発作がやってきました。
口から何かを吐きだすかのように口が歪んだかと思ったら
そのまま倒れ、泡を吹き、失禁し、全身を突っ張って小刻みに震えていました。
時間にして1分弱。
昨晩処方された抗てんかん薬をなんとか飲ませて
スプーンで流動食を90mlほど食べさせました。
オシッコ・ウンチに連れ出すものの、ふらふらウロウロするだけで全くしませんでした。
私の膝の上でやっと寝付いたと思ったら舌をペロペロし始めました。
7時30分、再び発作。
10秒~20秒。失禁。
8時半過ぎ、クラムを抱えて車に乗せ病院に連れて行きそのまま預けました。
X線検査が終了後、連絡が入り次第夕方迎えに行くことに。
その後、病院でも3回てんかん発作を起こしたとのこと。
夕方精神安定剤の注射を打ったクラムは病院のケージのガラスに持たれかかって
フラフラ立ったまま虚ろな目をして別人のようでした。
バリウムX線検査の結果、胃に腫瘍らしきものがあるとのこと。
通常30分もすれば腸に流れていくバリウムが胃に留まったまま。
普通ではあり得ないらしい。
長時間撮影を試みたがバリウムがほんの少ししか腸に流れていかないので
腸の疾患はわからなかったとのこと。
胃の腫瘍らしきものは悪性(がん)の可能性が高い。
細胞を採り、悪性かどうか診断しないことにはがんとしての治療は出来ないのだそう。
それには全身麻酔で内視鏡を使うことになる。
高齢で短頭種のクラムには全身麻酔のリスクが高い。
悩んだ末、このまま何もしないよりはクラムが少しでも長く生きられるよう治療できる
方向へとすすめようということで内視鏡をお願いすることにしました。
翌日は病院が定休日のため実施は翌々日の27日。
27日は仕事の都合で朝病院に連れて行けないので
前日(定休日)時間外ではあるけれど夕方預けることにしました。
別の抗てんかん薬を処方してもらいその晩は家に連れて帰りました。
病院の帰り、主人とふらふらした足どりのクラムを家の近所で少しだけ歩かせ帰宅。
この時クラムの名前を呼び掛けるとペロっと顔を舐めてくれました。
この時が正気のクラムの最後だった気がします。

2月26日。
深夜から頻発するてんかん発作。
2:00,4:20,7:50,10:05,11:05,12:30
発作の合間の8時40分。
目は開いているものの名前を呼んでも反応しないので流動食を鼻に近付けたら
クンクン嗅いだあとスプーンから流動食を50ml食べました。
今から思えばこれがクラムの最後の食事でした。
病院には夕方連れて行く予定でしたが抗てんかん薬を飲ませられる状態ではなく
発作の回数が多いので午後早目に連れて行くことになり病院に預けました。
夜、担当の獣医師から連絡があり今のクラムの状態では麻酔のリスクが非常に高すぎる
という話になり明日の内視鏡検査は中止することにしました。

2月27日。
午後、病院から電話があり夕方主人とクラムを迎えに行くことになりました。
腹部をエコーで診てみたら膵臓あたりに約3cmの影があり外から針を刺して細胞を採取し
顕微鏡で見たところおそらく悪性ではないかとの見たて。(後日、悪性と判明)
夕方16時頃病院に行くとクラムの状態は最悪でした。
目を開いたまま焦点は合わず小刻みに震えてえいました。
朝から血糖値が10mg/dlとかなり低く点滴で現状を維持している状態でした。
低血糖に悩まされた2年間でしたがここまで低いのは初めて。
糖の点滴をはずしたら徐々に血糖値が下がり
だんだん静かになりそのまま息を引き取るだろうとのことでした。
低血糖状態ということもあり、てんかんの発作は落ちついているが
念のため抗てんかん剤の座薬と注射を処方してもらいました。

帰宅後、泡混じりのヨダレをだし、小刻みの痙攣らしきものが長く続きました。
深夜にはそれも徐々に治まり、時々遠吠えのような声を出し、足はピクピクしていました。
時々目を開けたり、瞬きをするのですが意識があったかどうかはわかりません。
今夜がやま・・・と思いクラムの傍で一晩過ごしました。

クラム
2015年2月27日 20時54分

2月28日。
朝までクラムは頑張っていました。
いつの間にかすっかり痙攣も治まり、寝息を立て、普通に眠っているかのようでした。
後ろ髪を引かれる思いで主人も私も仕事に出掛けました。
「帰宅するまでどうかこのままでいて!」
仕事が終わり急いで帰宅するとクラムは頑張っていました。
時々、まるで空中を歩いているかのように両足をバタバタ動かしていました。
動きが激しい時は体がクッションからズレ落ちるくらい移動していて驚かされました。

3月1日。
変わらず頑張っていました。
相変わらず時々、両足をバタバタ動かしていました。
無意識だと思うけれど、まるで歩きたい一心で動かしているように思えました。
体を動かすとオシッコを時々しました。

3月2日。
変わらず頑張っていました。
口内環境が悪いためヨダレが汚れて口臭がひどくなってきました。
オシッコが真っ黄色になりました。
痩せて骨ばってきました。
床ずれもできていました。

3月3日。
余命宣告をされてから4日。
痩せてガリガリになりつつも変わらず頑張っている。
呼吸は止まるように思えずこのまま放置してもよいのか?
病院に連れて行くことにしました。
クラムがここまで頑張っていたことに先生も驚いていました。
脱水症状がひどいのでこのままだと多機能不全で苦しむことになりかねない。
ひとまず点滴処置をして脱水症状だけは改善しましょうということになりました。
低血糖のはずが血液検査の結果、血糖値は77mg/dlと
最近のクラムにはなかった正常値内。
その他は肝機能も腎機能も筋肉も全て低下。
当たり前だ。寝たきりで何も摂取していなかったのだから。
心拍は安定していました。
その日は一晩病院に預けることにしました。

3月4日。
午後、クラムを迎えに行きました。
この後は脱水しないよう保持すために点滴をすることになりました。
静脈からの点滴は病院でしか出来ないけれど皮下点滴なら自宅でも可能とのこで
病院に何度か通い点滴の仕方を教えてもらい家で点滴をすることにしました。
ヨダレの汚れがひどいので注射器で口内洗浄をしました。

3月5日。
クラムを病院に連れていき獣医師の指導の元、実際に皮下点滴をやってみました。
この日の体重は6.9kg。
僅か1ヶ月で約3kgも減ってしまいました。
口を閉じて入る時にかなり力をいれているらしく舌を噛んでいて
舌が変色して小さくなっていました。

3月6日。
この日もクラムを病院に連れていき獣医師の指導の元、
実際に皮下点滴をやってみました。
黄疸が出始めているので注射を1本打ってもらいました。

3月7日。
以前よりは弱々しいけれど時々両足をバタバタ動かしていました。
オシッコは黄色というよりも茶色に近い色。
濃くて手に着くとベタつきました。
夕方5時頃、150mlの皮下点滴を行いました。

3月8日。
オシッコの色がお腹から下に付いていて濡れタオルで拭いても取れないので
クラムをバスマットに乗せ、主人と2人がかりでシャワーで下半身を洗い流しました。
夕方6時頃、150mlの皮下点滴を行いました。
夜、口から黄色い液体を吐きました。
その後も何度か黄色い液体が口から出てきました。

3月9日。
朝6時30分頃、クラムが呼吸をしているのを確認してから仕事に出掛けました。
午前8時過ぎ母から連絡。
8時頃、クラムを見たら呼吸をしていなかったそうです。


てんかん発作が発症したということは胃、若しくは膵臓の悪性腫瘍が
脳に転移したのか?
それとも既に脳に腫瘍があったのか?
結局の死因はなんだったのかわかりません。
私たちが選択した方法が最善だったのかどうかもわかりません。
もしかしたら別の方法でもう少しクラムの寿命を延ばすことが出来たのかもしれません。

残念ながらクラムの最後を看取ることは出来ませんでした。
でも、2月27日に覚悟を決めてから毎日クラムの傍で話しかけながら
少しでも多くの時間を共有できたことがとっても大きな繋がりとなりました。
突然、この世からいなくなってしまったのとは違い
ある意味、短い闘病生活で一緒に過ごせて幸せだったと思います。

我が家の犬たちはフィラリア検査の時にはかかさず他の項目の血液検査もしていました。
2匹共老犬なのでそれ以外にも定期的に血液検査、心臓エコーなどもしていました。
クラムは2年前に低血糖で倒れてからは
掛かり付けの病院で行える検査は全て行ってきました。
一通りの検査で異常がなかったことに安心して以降、
その後に同じ検査をしなかったのは最大のミスだったと思います。
人間と違い犬は成長の速さが違います。
3ヵ月前は何も異常がなかったのに今調べたら腫瘍が出来ていた
ということもあり得るのだそう。
それだけ進行が早いのです。
もし、この記事を読んで下さった方が犬を飼っている方であれば
どうか過信しないでください。
人間と違い犬は成長が早いということをもう一度よく思い出してください。


2015年3月15日。
クラムは荼毘に付されました。

12歳6ヵ月という短い間だったけれどクラムに出会えたことに感謝します。
クラム、たくさんの幸せをありがとう。

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

Comment

No title

きっとクラムは天国で大好きなモノをたくさん食べているでしょうね・・・。

我が家のまめも高齢になってきて
(今は元気で膝の上で寝てるけど)
いつかの日を考えるとウルっとなります。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

うし@はっさん

飼い始めた時から必ずこんな日がやってくることはわかっていたけれど
やっぱり寂しいし悲しい。

でも、自分が先に逝くわけにはいかないので
しっかり受け止めないとだね。

非表示さん

毎日がいろいろありすぎて忘れてしまわないようにメモしていました。
出来るだけ覚えていたかったので。

クラムは我が家にやって来て幸せだったのかな?
クラムしかわかりませんね。

非表示さんも悔いのないよう愛犬とお過ごしくださいね。

No title

最後の闘病の姿は 読んでて涙が止まりませんでした。
私のボステリ人生で 最初にお手本となったふたり。
丁寧に育てられ とても幸せそうでした。

たかさん、高齢犬の健康管理についてあらためて考えました。
心しておきます。
今はゆっくり休んでくださいね。

クラムちゃん ありがとう。
ハヤテからも ありがとう。

rikakouさん

そういえばうちのボステリサイトを参考にしてくれたんでしたっけね。
まだボストンの情報が少ない時代だったので
我が家のボストンたちは手探り状態での生活でした。
そんなパールとクラムは参考になったかな?

ハヤテくんもくれぐれも体調管理には気をつけて
幸せな毎日を送ってほしいな。

No title

あー、そうだったんだ。
久しぶりにきて驚きました。
今頃は天国で駆け回っているかな。
看病、お疲れ様でした。

うちのわんこも13歳。
最近寝てばっかりです。
散歩をするのを嫌がるけど家の中では元気に歩いてるしご飯もたべます。
あと何年一緒にいてくれる?って毎日聞いているようなきがする。
クラムは幸せだったと思います。

saraiさん

saraiさんちのわんことパールは同じ歳かも?
パールにはクラムのぶんも長生きしてもらいたいと思ってます。
といってもこの先10年も生きるわけではないし
最近は食べ物も制限しないで好きなものをあげるようにしてます。
できるだけ楽しい時間を感じてもらいたいから。
薬を飲んでもらうためでもあるんだけどね。

saraiさんちも少しでも長く一緒の時間を過ごせますように。。

No title

たかさん

こんばんは。久しぶりに参りました。

そうだったのですね。
(オムツや流動食など助かるモノがありますが)老犬介護は大変だもの。
でも、クラムちゃんは、いつもたかさんの側に居ますョ!
わたしは、我家の4匹達に、いつも話しかけています。
「ね~、クラムちゃん♡」など、相槌程度ですが…。
今は、街中で、一人なのに声にしてしまう有様です(笑)

クラムちゃん、お空で、我家の4匹達とも遊んで下さいネ。
それと、クラムちゃんもたかさんも、お疲れ様でした…。


【この場をお借りして、ご訪問者の参考になればと思い、
 加筆させて頂きます。】

☆ヨーキー(母)
アルツハイマーで、2年ほど徘徊し、そのまま天国まで歩いて行きました。徘徊で耳が擦れ、サイズが少し小さくなった。
☆トイプードル(黒)
我が家に来て1週間で、パルボ発症。
☆トイプードル(グレイ)
最後の数ヶ月で3回、全身痙攣。先生に、体を摩るよう教わり、病院へ行く  前に治まった。
腰の床擦れひどく、骨が見えてきた。(最後の2週間)
☆ヨーキー(娘)
毛づくろいで舐めた手が腫れ、飲み薬で抑えた。頬に床擦れが出来、歩けば、肉球から出血。背骨が陥没気味になり、老衰と相まって永眠。

3匹ははいずれも20年ほど生きてくれて、足腰が弱り、(目薬は使用しましたが)白内障に、歯は抜けて、ヨボヨボのおばあちゃんになりました。
それでも、わたしには、それが可愛らしくてたまりませんでした。
「もう、頑張らなくていいョ。居たいだけココに居たらいいからネ。」と言ってたっけ…。
わたしの場合、介護は死ぬほど苦しかったです。
でも、3匹は、毎日笑顔でした。(本当に、歯を見せて笑ってました)

(人間も同じですが)「こんなの無理!」とか「ああすれば良かった…。」と、思うモノですが、介護に「正解」も「パーフェクト」もありません。(だから難しい…。)
今は、情報も介護用品なども豊富です。
ご無理のないよう、それぞれの幸せなお時間をお過ごしください…。

Yukiさん

コメントどうもありがとう。

人間なら悲観的になったり気力を失ったりすることもあるのでしょうけど
犬は人間と違って絶望感という言葉は全くないですね。
どんな時も一生懸命生きてる。
一瞬一瞬を無駄に過ごすことなんてこれっぽっちもない。
犬たちから教えられたことはたくさんあります。

食べることが大好きだったクラムに関しては
お腹いっぱい好きなものを食べさせてあげたかった。
これだけは後悔してます。
日に日にやせ細っていく姿が今も目に焼き付いてます。

生き物と暮らしている以上は必ず経験しなくてはならないこと。
その経験をした人は数えきれないほどいるのだから
私もこれからはパールと前向きに過ごしていこうと思います。

もう少し追加を・・・

たかさん、動物(犬)の飼い主さん

こんばんは。図々しく、もう少し加筆させて頂きます。

老犬は、赤ちゃん犬よりも関節の力が弱るので、体を動かす時は、全身を抱いてあげて下さい。
(かなり伸び、脱臼、内臓損傷等の危険性があります)
仰向けなど、体位も注意された方がいいかも…。
また、直腸が、背骨に沿ってあります。
背骨の下を優しく扱くと、排便できます。
近年は、老犬ホーム(?)も出来始めているので…。

わたしは、15年以上前のことで、笑えているのかも…。
人工呼吸(マウスtoマウス)を何度もしたこと、(息が漏れて、上手くいかなかったけど)、
大腿骨を骨折したこと、体が(加齢により)硬直したこと…、(3匹とも食欲は旺盛でしたが)最後は日に日に痩せました。
沢山の辛い思い出があります。
最期に「ありがとう」とお礼を言いました。(自然に出て来ました)

パールちゃんは、寂しがっていませんか?
ご訪問者の皆様も、気持ちだけでもご準備が必要なのかな…?
先ずは、皆様がお元気でいること、かも…。



Yuikiさん

パールはクラムが家で寝たきりの時は傍に近寄らなかったです。
今までと違う様子が怖かったみたいで遠巻きに見てました。

亡くなってしばらくはちょっといつもと行動も違って見えたけれど
今は普通に過ごしてます。
元々、2匹は家ではバラバラに過ごしていて
お互いが寄り添っていることはなかったので
寂しいという感覚はないのかもしれません。
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