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Hello ! Saitama city 12/10

Category : 浜田省吾
行ってきました。
ON THE ROAD 2016 12月10日(土)さいたまスーパーアリーナ一日目。

さいたまスーパーアリーナ周辺は恒例のイルミネーションで彩られていていました。
イベントがあるとはいえ、なんと人の多いこと。。


生まれたところを遠く離れて


本日の席は200レベルの後ろから3列目。
なんかやたらと暗く感じる。。
ほぼステージサイドといった感じ。
開演前にステージを隠している緞帳からずーっと延長してきた辺り。
なので幕の中の様子がよく見える。
これはこれで普段見ることのできない部分が見られて面白い。
違った意味で楽しめるかも~。


18時。
定刻通りのスタート。

会場が暗くなると「旅するソングライター 」のインストゥルメンタルが流れ始めた。
と同時に緞帳の後ろにメンバーが次々に現れ、各ポジションに着いた。
それぞれにブルーのスポットライトが当たっている。
ステージの床もスクリーンと同じブロック柄になっている。
新しい発見だ!

1曲目「路地裏の少年」。
スクリーンにはハンチング帽を被りチェックのシャツを着てギターを弾いている
省吾の姿が投影されている。 (↑ 上の写真)

2曲目「この夜に乾杯!」
あー。この曲なんだぁ・・・。
ガッカリ感半端ない。(すみません。。)
でも、長田さんは楽しそう!
この前の横アリで気づいたけれど長田さんのギターは
このツアーでは全てコードレスになったんだね。
だから自由に動き回れる。

「やぁ!今日は埼玉スーパーアリーナに来てくれてどうもありがとう。
俺たちミュージシャンとスタッフみんなでいい時間にしたいと思います。
最後までよろしく。」


3曲目「モダンガール」。

♪ I'm talking about you modern girl ~ ♪

「70年代にデビューして40年になります。
『J.BOY』をリリースして30年になります。
ニューアルバムがヒットチャート1位になり1年になります。
少し長いコンサートになります。
かなり長いステージ、4時間に近い時間になります。(省略)
大切に慈しむように・・・過ごせたらいいと思ってます。
真ん中に休憩を入れますので安心して下さい(笑)」


5曲目「AMERICA」。
スクリーンにはアメ車。

8曲目「バックシート・ラブ」。
間奏はジャズの楽曲「IN THE MOOD」をアレンジしてある。
CMや映画「瀬戸内少年野球団」や「スウィングガールズ」などで使用されている
誰もが耳に残っている曲だ。

「1980年『HOME BOUND』知ってるかい?「今夜こそ」。
君はどこにいた?何をしてた?何を夢見てた?誰に恋してた?」


9曲目「今夜こそ」。

10曲目「終わりなき疾走」。
マイクスタンドを自分の体の方に斜めに倒して歌う省吾。

「終わりなき疾走」が終わるとスクリーンのブロックがバラバラと崩れ落ちた。
そして寸劇コーナー。
スクリーンに映っている駅のホームには「大宮駅」と書かれてある。
町支さんはえんじ色のコート、省吾はこげ茶色のフード付きコートを着ている。
この前は省吾はブルーのコートだった。
そこへ赤、ブルー×白のギンガムチェック、白のレインコートを着た
3人の女の子がキャーキャー言いながら現れる。
お弁当、お茶、写真&お守りを渡してキャーキャー言いながら去っていく。
コーラスの竹内さん、中嶋さんともう一人は誰??

11曲目「Midnight Blue Train」。
12曲目「愛の世代の前に」。

「ここで休憩を入れます。俺たちもすぐ戻ってきます。」

19時25分
後半戦のスタート。
スライドショーのBGM最後の曲「永遠のワルツ」のインストゥルメンタルが終わり、
波の音が途切れた後、イスに座った省吾が下からせり上がってきた。

13曲目「星の指輪」。
14曲目「丘の上の愛」。

センターに飛び出たステージの角にモニターがあり歌詞が表示されているようだ。
バラード2曲が終わるとライトが明るくなりいつもは省吾のMCが始まるのだが
ステージは暗いまま。
あれ??
なんともう1曲バラードが始まった。

15曲目「もうひとつの土曜日」。

「ありがとう。素晴らしいピアノを弾いてくれるのは河内肇。
オルガン、シンセサイザーは魔術師福田裕彦。」


遠く上を見上げて。

「高いですねー。俺の声聞こえる?」

上階へ手を振る省吾。

「今年はイギリスがEU離脱、アメリカトランプ大統領誕生、シリアにロシア介入、
熊本地震、築地のずさんな工事・・・・だんだんとシーンとなってくるよね?(笑)
この後、広島で盛り上がりたいと思います。
自分のツアーでは福岡を飛ばした・・・長野でスタートして札幌2日目。
順調にリハーサルが終わってPAから全く音が出なくなった・・・
ギリギリになっても全然音が出なくて開場前の音楽も流せなくて館内放送を流した。
お客さんが入って50分経っても音は出ない。
あと10分でダメなら延期だねって。

岩熊さんが
「詫び入れるから浜田さん1曲なんかやってくれない?
浜田さんのギターを館内放送で繋ぐから。」


楽屋で練習しました。

例えばこんな曲。
 (ギターを弾きながら)

♪  君が投げ返してくるボール 日毎速くなり~ ♪

もう少しアップテンポがいいよね?

♪ 白いベッドに残る~ 甘いお前の香り~ ♪

でもタイトル「朝からごきげん」だけどみんな不機嫌だもん(笑)

じゃ、これなら当たり障りないから

♪ あの娘は米軍キャンプの傍にある~ 小さな店で働いてた~ ♪

よしっ!これにしよう!
「朝から」よりいい、「夢のつづき」だってタイトルやばいよね?

・・・1時間遅れで札幌の夜は大盛り上がりでした。」


16曲目「マグノリアの小径」。
トロンボーンの清岡さんはティンパニーを
トランペットの佐々木さんはタンバリンを叩いてました。

17曲目「光の糸」。
映像の最後は地球にズームアップ。
間奏で省吾はクルクル回っていた。

20曲目「夜はこれから」。
センターに飛び出たステージの下からDJブースがせり上がってきた。
省吾はそこに立ち、時々スクラッチのようなパフォーマンスはしているが
実際にはやっていない。

間奏で恒例の年齢調査。

20代以下はやはり少ない。
もっともっと若いファンが増えることを期待。

「ジャプ出来る人と出来ない人と別れてくる30代!
ジャンプしなくていいです。40代!平均年齢の50代!」


40代と50代はどっちもかなり多い。町支さんが会場を見渡す。

「町支くんの判定が出ました。平均年齢は50代となりました。
それでは、町支くんと同じ60代!あ。俺もだよ。はいはい。
70代以上の方はいらっしゃるでしょうか?」


ポツポツと手が上がりスクリーンに映し出される。
すごいね!何十年も省吾の曲を聞いてるんだよね。

「ON THR ROAD はまだまだ続きます。年齢調査も続きます。
参加していただきたいと思います。」


21曲目「ON THE ROAD」。
22曲目「J.BOY」。

「J.BOY」の最後では左側に町支さん、右側に古村さんが立ち
演奏しながらエビ反りポーズ。
省吾はギターを片手で持ち上げると歓声と拍手の中、左袖に消えて行った。
しばらくして登場。

21時10分。
ステージのセットが下がった。
真ん中のドラム部分だけだと思っていたが全体が下がっていた。
これで映像がよく見える。

再び省吾登場。
23~25曲目「アジアの風」3部作。
『part-3 祈り』では清岡さんのティンパニーの音が鎮魂の儀式のように響く。
26曲目「誓い」が終わり、拍手の中、省吾はまた袖に消えて行った。

先程下がったセットが元の位置まで上がった。
しばらくするとツアーTシャツに着替えた省吾が登場した。
本日はキャップはなし。
そういえば今回のツアーグッズのキャップを被っている人ってあまり見かけないや。

「アンコールありがとう。(省略)
1982年1月、武道館でコンサートをやったんだけど・・・
いきなりスーパーアリーナでやるような無謀なことだと言われた(省略)
ON THE ROAD という150回くらいのツアーがスタートした・・・
東京は新宿厚生年金会館。今もあるのかな?成功させるとたくさんのメディアが来た。
すごくいいステージで当時フューズというバンドの板倉くんや鈴木くんらと
ずっと一緒にいたくて歌舞伎町のボーリング場で朝まで遊んだ。
そんなことをふっと思い出しました。ON THE ROAD '82 20代でした・・・
心から感謝してます。ありがとう。」


27曲目「こんな夜は I miss you」。
28曲目「光と影の季節」。
29曲目「I am a father」。

「I am a father」ではホーンセクションの人たちはノリノリ。
清岡さんなんてピコ太郎ばりの動きだ(笑)

大合唱で盛り上がり終了。
左右の幕が最大に開きスクリーンがもっと大きくなった。

21時35分。
次に省吾は白のシャツに着替えて登場した。

「アンコールありがとう。再会の時を心から楽しみにしています。」

30曲目「家路」。
左右と真ん中のスクリーンを繋げて使用して
広大な海や砂浜などの映像をめいっぱい映し出していた。

21時45分。終了。
前半で省吾が言っていたように4時間近いライヴだった。

本日の席はほぼステージサイド(ステージからはかなり遠い)だったので
普段見ないようなところが見えてある意味楽しかったです。
しかし、他のエリアよりも照明が暗くて手元は真っ暗状態。。
手探りでメモっていたのであまりの乱雑で自分の字なのに読めない。
あとは記憶をたどって書いてみました。
違うところもあるとは思いますがご容赦ください。


** 2016.12.10 さいたまスーパーアリーナ セットリスト *

01.路地裏の少年
02.この夜に乾杯!
03.モダンガール
04.ラストショー
05.AMERICA
06.EDGE OF THE KNIFE
07.DJお願い!
08.バックシート・ラブ
09.今夜こそ
10.終わりなき疾走
11.Midnight Blue Train
12.愛の世代の前に

13.星の指輪
14.丘の上の愛
15・もうひとつの土曜日
16.マグノリアの小径
17.光の糸
18.旅するソングライター
19.きっと明日
20.夜はこれから
21.ON THE ROAD
22.J.BOY

23.アジアの風 青空 祈り part-1 風
24.アジアの風 青空 祈り part-2 青空
25.アジアの風 青空 祈り part-3 祈り
26.誓い

27.こんな夜は I miss you
28.光と影の季節
29.I am a father

30.家路


テーマ : お気に入りアーティスト
ジャンル : 音楽

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